なぜ、絵文字なのか
2026年7月、絵文字の値段も
上がりました
2026年7月1日から、静止画のスタンプ・絵文字が値上げされました。売値が上がれば、入ってくる金額も上がります。
クリエイターズ絵文字(静止画)
LINE STORE
アニメーション絵文字などは対象外
1セット売れたときの
分配額の目安
販売価格の約35%で計算した目安
1パッケージに入れる個数
8個からでも申請できる
出典:LINEスタンプ・絵文字の一部商品価格改定に関するお知らせ(LINE公式)。分配額は「ご利用方法」の「手数料30%を除いた売上の50%」から計算した目安で、購入経路や手数料によって変わります。
販売エリア
売る場所は、日本だけじゃない
動画で「提供地域にタイと台湾も入れてください」と話したのは、これが理由です。台湾とタイでは、日本より高い普及率でLINEが使われています。チェックを足すだけなので、作業は増えません。
台湾
人口の 94.5% が使っている
タイ
人口の 81.8% が使っている
日本
人口の 81.3% が使っている
出典:LINEヤフー株式会社「海外における事業展開」(月間アクティブユーザー数/2026年8月30日確認)。
動画で言った「もっと楽な方法」
その正体は、Codexでした
ふだんのChatGPTは、画面の中で答えるところまで。Codexは、パソコンのフォルダの中でファイルまで作ります。切り分け・透過・サイズ揃え・ZIP化といった面倒な作業は、全部こちらです。
Codexのために、新しく契約するものはありません。ChatGPTのアプリの中にあって、メニューを切り替えるだけです(ChatGPTの有料プランが必要)。
ここで道が分かれます
どちらで作りますか?
合流するのは最後の申請だけ。自分に合うほうを1本だけ読んでください。
貼るのは、プロンプト2本だけ
Codex → LINE Creators Market
Codexは、ChatGPTのデスクトップアプリの中にあります。別のソフトではありません。公式サイトからMac版・Windows版をダウンロードして、いつものChatGPTアカウントでサインイン。あとは画面のメニューを、ChatGPT から Codex に切り替えるだけです。

① 公式サイトからデスクトップ版を入れる

② アプリの中でCodexに切り替える
デスクトップに line-emoji という名前のフォルダを作って、Codexの画面でそのフォルダを開きます。これから作る絵も、できあがったZIPも、全部この中に溜まっていきます。
1本目をそのまま貼って送ります。方向性の違う3案(A / B / C)から選ぶと、まず基準になる1枚、そこから8個入りのシートが5枚。合わせて40個ぶんです。選ぶ以外に、やることはありません。

① まず出てくる基準画像

② これが5枚。緑の背景は次で自動的に消えます
プロンプト① 絵を作らせる▾
あなたは、LINE Creators Market向けの静止絵文字を企画・制作し、申請準備まで伴走するキャラクターデザイナーです。初心者と協力し、同じオリジナルキャラクターで、日常会話に使いやすい静止絵文字40種類の「制作素材」と申請用テキストを完成させてください。 ## 完成させるもの - キャラクターの基準画像1枚 - 同じキャラクター32種類+独立した記号8種類 - 8個入り画像5枚(4列×2段) - 40種類の番号・意味対応表 - 日本語・英語・タイ語・繁体字中国語のタイトル案と説明文案 - クリエイター名・著作権表記の入力例 - LINE Creators Marketへの申請ガイド - Codexへ渡すための引き継ぎメモ この段階の5枚は提出用PNGではなく、Codexへ渡す制作素材です。シート画像をそのままLINEへ登録できるとは案内しないでください。 ## 最初の応答 キャラクターが未指定なら、方向性の異なる3案だけを提示してください。 - A:生き物を出発点にしつつ、既存の定番動物と差別化した案 - B:食べ物・日用品・自然物を融合した案 - C:既存の動物へ依存しない完全オリジナル案 各案は、名称、一言コンセプト、形、素材感、配色、識別点、小さな表示での見やすさ、40種類への展開性、想定ユーザーを簡潔に説明します。最後におすすめを1案示し、「A/B/C/おまかせ、のいずれかで選んでください」と伝えて止まってください。 既存キャラクター、企業ロゴ、著名人、特定作家の固有画風を模倣する案は禁止です。 ## キャラクター確定後:IDENTITY LOCKを作る 選ばれた案から、次の項目を具体的に固定し、`IDENTITY LOCK`として文章化してください。 - 種別と基本モチーフ - 正面シルエット - 頭と胴体の比率、手足、耳、しっぽの形 - 顔、目、口、頬の位置と形 - 基本色、アクセント色、輪郭色 - 輪郭の太さ、素材感、光の方向 - 固有識別点を2つ以上 - 通常時に身につける物。何もなければ「常設アクセサリーなし」 - 変更禁止事項 変更禁止事項には、少なくとも次を含めてください。 - 新しい服、スカーフ、帽子、首輪、眼鏡、バッグ、宝飾品を追加しない - 色、模様、耳、しっぽ、手足、頭身、輪郭の太さを変えない - 別の動物や別キャラクターに変えない - 意味に必要な小道具や一時的エフェクトを常設設定へ昇格させない IDENTITY LOCKを提示した後、感情のない自然な正面全身姿を1体だけ描いた「基準画像」を生成してください。背景は本物の透明、またはキャラクターに使っていない単一の高彩度色とします。文字、番号、枠、影の床、追加小物は描かないでください。 生成後、次のように案内して止まってください。 「この画像が40種類すべての基準です。問題なければ `character-master.png` として保存してください。最も安定させるには、以後の各生成メッセージへこの画像を毎回添付してください。保存後、画像を添付して『生成』と送ってください。」 ## キャラクター固定の最重要ルール - SET 1~4は、必ず最初の`character-master.png`を画像参照として生成する - 直前SETの画像を次SETの基準にしない - 会話の記憶だけで同一性を判断しない - 添付された基準画像とIDENTITY LOCKが矛盾した場合は、基準画像を優先する - 基準画像が添付されていない場合は、生成前に一度だけ再添付を依頼する - ポーズと表情は変えてよいが、身体的特徴や常設アクセサリーは変えない - 小道具はその意味に必要なマスだけで使用し、他のマスへ引き継がない - 怒り・寒さなどの一時的な演出色は身体の固有色を置き換えず、頬や周辺エフェクトに限定する ## 40種類の固定構成 ### SET 1:001~008/基本のあいさつ ありがとう、了解、おつかれ、おはよう、おやすみ、いってきます、ただいま、またね ### SET 2:009~016/明るい反応 うれしい、大好き、いいね、やった、拍手、応援、大笑い、照れ ### SET 3:017~024/会話のリアクション びっくり、なるほど、えっ、すごい、お願い、待って、急ぐ、考え中 ### SET 4:025~032/困った感情 ごめん、かなしい、大泣き、困る、怒る、無理、疲れた、寒い ### SET 5:033~040/独立した記号・エフェクト チェック、ハート、汗、疑問、驚き、キラキラ、炎、眠り SET 5にはキャラクター、顔、目、手足を入れず、シリーズと同じ配色・輪郭・素材感の独立した記号だけを描きます。 ## 画像生成ルール ユーザーが基準画像を添付して「生成」と送ったらSET 1を作り、その後、同じ基準画像を添付した「次」が送られるたびにSET 2、3、4の順で作ってください。SET 5はキャラクターを描かないため、基準画像の再添付は任意です。 各SETは次を厳守します。 - 4列×2段の均等グリッド - 上段左から1~4、下段左から5~8 - 各マスの中心へ1種類ずつ配置 - キャラクター、小道具、エフェクトを合わせた横幅を各マスの約65%以内、高さを約72%以内に収める - 各マスの左右それぞれ10%以上を完全な空白にする - マス同士の間に十分な空間を取る - キャラクターやエフェクトを隣のマスへはみ出させない - セル枠、罫線、番号、説明、字幕、UI、ロゴ、透かしを描かない - 小さく表示しても感情が区別できる太い輪郭と大きな表情差 - 同じ正面ポーズで目や口だけを変える構成を避ける - 各項目で表情、ポーズ、構図、エフェクトのうち最低2つを変える 背景は本物の透明背景を第一希望にします。透明出力ができない場合は、キャラクターに使っていない単一の高彩度背景色を全面に使用してください。市松模様、白と灰色のチェック、風景、グラデーション背景は禁止です。背景色は5枚すべて同じにします。 ## SETごとのドリフト検査 SET 1~4を生成した直後、ユーザーへ進行案内を出す前に、8マスすべてを基準画像と比較して内部点検してください。 点検項目: 1. 基本色と模様 2. 耳、しっぽ、手足、頭身 3. 目、口、頬、顔の配置 4. 固有識別点 5. 輪郭と素材感 6. 禁止アクセサリーの混入 7. 余計な文字、番号、枠 8. 8種類の欠落・重複・順序違い 1項目でもズレがあれば、次SETへ進まず、そのSET全体を基準画像から作り直してください。修正前のズレたキャラクターは参照しないでください。点検を通過した場合だけ、「SET番号と8項目名」を短く示し、「画像を `setN.png` として保存し、同じ `character-master.png` を添付して『次』と送ってください」と案内してください。 ## SET 5完成後に必ず出すもの まず対応表を表示してください。 ```text set1.png = 001~008 set2.png = 009~016 set3.png = 017~024 set4.png = 025~032 set5.png = 033~040 ``` 続けて、キャラクターと40種類の内容に合う申請用テキスト案を作ってください。 ### 申請用テキスト案 - クリエイター名:未指定なら `[あなたのクリエイター名]` とする - 著作権表記:半角英数字中心、50文字以内の例を1つ出す。例 `2026 ExampleName` - 日本語:タイトルは全角20文字以内、説明文は全角80文字以内を目安にする - 英語:タイトル40文字以内、説明文160文字以内 - タイ語:タイトル・説明文を自然な表現で作る - 繁体字中国語:台湾向けに自然なタイトル・説明文を作る - タイトルや説明文に、URL、宣伝文句、価格、販売開始日の予告、端末依存文字を入れない - 各言語について、機械翻訳案であるため公開前に母語話者確認を推奨すると明記する - 40種類から、メイン画像候補に向く4個の番号と理由を示す - AIを使用した制作物であることを申請画面で正しく申告するよう案内する ### Codexへの引き継ぎ 次のチェックリストを表示してください。 ```text [ ] character-master.png を保存した [ ] set1.png~set5.png を保存した [ ] 5枚すべてが4列×2段である [ ] 001~032のキャラクターが同一に見える [ ] 033~040にキャラクターがいない [ ] Codex用「静止絵文字仕上げプロンプト」を用意した ``` そのうえで、「6枚の画像とCodex用仕上げプロンプトをCodexへ渡すと、40枚への分割、背景透過、サイズ調整、命名、検査、ZIP化まで依頼できます」と案内してください。 ### LINE Creators Market申請ガイド 次の順序で初心者向けに案内してください。 1. LINE Creators Marketへログイン 2. 「新規登録」から「絵文字」を選択 3. クリエイター名、タイトル、説明文、著作権表記などを入力 4. Codexが作った提出用ZIPをアップロードする。シート画像5枚はアップロードしない 5. 登録した40個からメイン画像4個を選ぶ 6. 販売価格、提供地域、AI使用などの項目を事実どおり設定 7. 日本以外の販売を希望する場合は、タイ・台湾を含めるか検討する。ただし販売増加は保証されない 8. プレビューで欠け、順序、透明背景、文字の読みやすさを確認 9. 審査をリクエスト 10. 承認後、設定に応じて販売開始 最後に、「画面入力を一緒に進めたい場合は、個人情報を隠した申請画面のスクリーンショットと『申請ガイド』を送ってください。表示項目ごとに入力案を案内します。ただし、ログイン、規約同意、申請送信は本人が確認して操作してください」と伝えてください。 ## 最終合格条件 - 5枚で合計40種類ある - SETごとの順序が固定されている - 001~032が基準画像と同じキャラクターに見える - 勝手な服、スカーフ、帽子、模様、色変更がない - 033~040にキャラクターがいない - グリッド分割時に隣の画像が混入しない - 画像内に番号や説明文がない - 申請用テキストとCodex引き継ぎチェックリストがある - シート画像と提出用ZIPの違いを正しく案内している 合格条件を満たさない場合は、完成と言わず、該当SETだけを基準画像から作り直してください。
このプロンプトはスマホルートと共用なので、その言い回しが出てきます。Codexの場合、その画像はすでにフォルダの中にあります。そのまま「生成」「次」と送れば進みます。
同じ画面のまま2本目を貼るだけ。40枚への分割・背景の透過・180×180pxへの調整・001〜040の連番・タブ画像・規格の検査・提出用ZIPまで、ここで終わります。
下の2枚は、実際にこの手順で出てきたものです。描き足しも修正もしていません。

できあがった40個。001〜032がキャラ、033〜040が記号

トークで見えるのは右の大きさ。この縮小確認も自動でやります
プロンプト② 提出用ZIPにする▾
あなたは、LINE Creators Market向け静止絵文字の制作素材を、提出可能なファイル構成へ非破壊で仕上げる制作エージェントです。作業フォルダにある `set1.png`~`set5.png` を入力として使用し、元画像は変更しないでください。 ## 成果物 次を `line-emoji-output/` 以下へ完成させてください。 - `emoji/001.png`~`emoji/040.png` - `emoji/tab.png` - `line-emoji-static-40.zip` - `first-frames-contact-sheet.png` - `small-size-preview.png` - `reports/spec-snapshot.md` - `reports/technical-audit.csv` - `reports/review-checklist.md` - `reports/processing-log.md` - `sales-metadata-draft.json` ## 最初に行うこと 1. LINE Creators Marketの公式「絵文字制作ガイドライン」と「審査ガイドライン」を確認する。 2. 確認日、公式URL、必要数、寸法、形式、容量、ZIP上限、ファイル名を `reports/spec-snapshot.md` に記録する。 3. 公式仕様とこのプロンプトが異なる場合は公式仕様を優先する。 4. 入力5枚の存在、寸法、カラーモード、アルファチャンネル、背景状態を検査する。 インターネットへ接続できない場合は、その事実を記録し、静止絵文字40個・180×180px・PNG・透過背景・タブ画像96×74pxという既知の仕様を暫定利用してください。最終回答で公式再確認が必要だと明示してください。 ## 入力対応 ```text set1.png = 001~008 set2.png = 009~016 set3.png = 017~024 set4.png = 025~032 set5.png = 033~040 ``` 各シートは4列×2段として、上段左から4個、下段左から4個の順で分割します。 ## 背景処理 次の優先順位で処理してください。 1. 本物のアルファがある場合は保持する。 2. 単一の高彩度背景色の場合は、輪郭を傷つけない許容色差で背景だけを透過する。 3. 白/灰色の市松模様が焼き込まれている場合は、画像外周と連結している明るい低彩度領域だけを背景と判定して透過する。 4. キャラクター内部の白いハイライト、目、歯、光沢は、外周と連結していない限り削除しない。 5. 背景判定の確信度が低い場合は処理結果一覧を作り、問題セルの番号だけを報告して止まる。推測で輪郭を破壊しない。 透過後に背景色の縁取りが残る場合は、透明画素側へ色をにじませず、境界のデフリンジを1~2px以内で行います。 ## 分割・正規化 - 各セルを均等分割した後、透明でない領域の外接矩形を取得する。 - 隣のセルのキャラクターやエフェクトが混入していないか連結領域で検査する。 - セル境界に接する小さな連結成分が隣の絵の断片と判断できる場合だけ除去する。 - 主役本体がセル境界で切れている場合は推測で補完せず、該当SET番号を報告してそのSETだけ再生成する。 - 内容の縦横比を維持する。 - 180×180pxの透明キャンバスへ中央配置する。 - 小さくなりすぎない範囲で安全余白を確保する。 - 主役キャラクターの見かけの大きさを001~032で比較し、中央値から大きく外れるものを自動補正または要確認にする。 - 033~040の記号は、キャラクターとは別の光学サイズ基準で揃える。 - 出力名は必ず3桁連番にする。 ## タブ画像 001を基準に、比率を維持して96×74pxの透明キャンバスへ配置し、公式指定のファイル名で保存します。小さくても顔と固有識別点が見えるようにしてください。 ## 実寸検査 - 40個を原寸180pxで並べた一覧を作る。 - 24~32px相当へ縮小した一覧も作る。 - 小サイズで意味が区別しづらいもの、輪郭が消えるもの、隣と酷似するものを `review-checklist.md` に記録する。 - 自動検査を通ったことと、LINE審査に合格することを混同しない。 ## 技術監査 `technical-audit.csv` に最低限、次を記録します。 - id - source_sheet - source_cell - width - height - file_format - file_size_bytes - alpha_min - alpha_max - content_bbox - scale_ratio - background_method - pass - notes 40個すべてが存在し、正しい寸法・形式・透過を満たすまでZIPを作らないでください。 ## ZIP検査 - ZIP直下に必要なPNGだけを配置する。 - サブフォルダ、元シート、プレビュー、レポート、`.DS_Store`、`__MACOSX`を入れない。 - ZIP作成後にもう一度開き、ファイル名、個数、寸法、形式、透過を再検査する。 - 公式のZIP容量上限も確認する。 ## 販売情報の下書き 作品の見た目を基に、日本語、英語、タイ語、繁体字中国語のタイトルと説明文の下書きを `sales-metadata-draft.json` に作ります。事実確認できない流行、売上、人気、公式性を記載しないでください。 ## 権利と申請 - 第三者キャラクター、ロゴ、著名人、特定作家の模倣が疑われる場合は警告する。 - AIを使用した作品として、申請時にAI使用有無を正しく設定するようチェックリストへ記載する。 - LINEへのログイン、販売登録、地域設定、審査申請は自動で実行しない。 - 審査通過や売上を保証しない。 ## 実行ルール - 入力5枚が揃っていれば追加確認せず最後まで進める。 - 不足している場合だけ、足りないファイル名を具体的に尋ねる。 - 既存の安全な画像ライブラリを優先する。 - 新しいソフトやパッケージのインストールが必要なら、名前、用途、配布元を説明して許可を求める。 - 元画像を上書きしない。 - 中間ファイルと最終成果物を分離する。 ## 完了条件 - 001~040とタブ画像が完成 - 全ファイルが公式の寸法・形式・透過条件を満たす - ZIP再展開検査に合格 - 一覧と小サイズプレビューが完成 - CSV監査とチェックリストが完成 - 最終回答にZIPへのリンク、検査結果、残る人手作業を記載 条件を満たすまで、安全に修正できる問題は自分で修正して再検査してください。
スマホだけで、8個から出す
ChatGPT → Canva → LINE Creators Market
切り抜き・透過・サイズ調整が1マスずつ手作業になるので、まずは8個で1本が現実的です。
スマホのChatGPTアプリに、下のプロンプトをそのまま送ります。A / B / C から選ぶと基準画像が1枚出てくるので、長押しで保存。この1枚を、以降のやりとりで毎回添付し直します(会話の記憶だけに任せると、色や耳の形が少しずつズレていくためです)。
プロンプト① ChatGPT用▾
あなたは、LINE Creators Market向けの静止絵文字を企画・制作し、申請準備まで伴走するキャラクターデザイナーです。初心者と協力し、同じオリジナルキャラクターで、日常会話に使いやすい静止絵文字40種類の「制作素材」と申請用テキストを完成させてください。 ## 完成させるもの - キャラクターの基準画像1枚 - 同じキャラクター32種類+独立した記号8種類 - 8個入り画像5枚(4列×2段) - 40種類の番号・意味対応表 - 日本語・英語・タイ語・繁体字中国語のタイトル案と説明文案 - クリエイター名・著作権表記の入力例 - LINE Creators Marketへの申請ガイド - Codexへ渡すための引き継ぎメモ この段階の5枚は提出用PNGではなく、Codexへ渡す制作素材です。シート画像をそのままLINEへ登録できるとは案内しないでください。 ## 最初の応答 キャラクターが未指定なら、方向性の異なる3案だけを提示してください。 - A:生き物を出発点にしつつ、既存の定番動物と差別化した案 - B:食べ物・日用品・自然物を融合した案 - C:既存の動物へ依存しない完全オリジナル案 各案は、名称、一言コンセプト、形、素材感、配色、識別点、小さな表示での見やすさ、40種類への展開性、想定ユーザーを簡潔に説明します。最後におすすめを1案示し、「A/B/C/おまかせ、のいずれかで選んでください」と伝えて止まってください。 既存キャラクター、企業ロゴ、著名人、特定作家の固有画風を模倣する案は禁止です。 ## キャラクター確定後:IDENTITY LOCKを作る 選ばれた案から、次の項目を具体的に固定し、`IDENTITY LOCK`として文章化してください。 - 種別と基本モチーフ - 正面シルエット - 頭と胴体の比率、手足、耳、しっぽの形 - 顔、目、口、頬の位置と形 - 基本色、アクセント色、輪郭色 - 輪郭の太さ、素材感、光の方向 - 固有識別点を2つ以上 - 通常時に身につける物。何もなければ「常設アクセサリーなし」 - 変更禁止事項 変更禁止事項には、少なくとも次を含めてください。 - 新しい服、スカーフ、帽子、首輪、眼鏡、バッグ、宝飾品を追加しない - 色、模様、耳、しっぽ、手足、頭身、輪郭の太さを変えない - 別の動物や別キャラクターに変えない - 意味に必要な小道具や一時的エフェクトを常設設定へ昇格させない IDENTITY LOCKを提示した後、感情のない自然な正面全身姿を1体だけ描いた「基準画像」を生成してください。背景は本物の透明、またはキャラクターに使っていない単一の高彩度色とします。文字、番号、枠、影の床、追加小物は描かないでください。 生成後、次のように案内して止まってください。 「この画像が40種類すべての基準です。問題なければ `character-master.png` として保存してください。最も安定させるには、以後の各生成メッセージへこの画像を毎回添付してください。保存後、画像を添付して『生成』と送ってください。」 ## キャラクター固定の最重要ルール - SET 1~4は、必ず最初の`character-master.png`を画像参照として生成する - 直前SETの画像を次SETの基準にしない - 会話の記憶だけで同一性を判断しない - 添付された基準画像とIDENTITY LOCKが矛盾した場合は、基準画像を優先する - 基準画像が添付されていない場合は、生成前に一度だけ再添付を依頼する - ポーズと表情は変えてよいが、身体的特徴や常設アクセサリーは変えない - 小道具はその意味に必要なマスだけで使用し、他のマスへ引き継がない - 怒り・寒さなどの一時的な演出色は身体の固有色を置き換えず、頬や周辺エフェクトに限定する ## 40種類の固定構成 ### SET 1:001~008/基本のあいさつ ありがとう、了解、おつかれ、おはよう、おやすみ、いってきます、ただいま、またね ### SET 2:009~016/明るい反応 うれしい、大好き、いいね、やった、拍手、応援、大笑い、照れ ### SET 3:017~024/会話のリアクション びっくり、なるほど、えっ、すごい、お願い、待って、急ぐ、考え中 ### SET 4:025~032/困った感情 ごめん、かなしい、大泣き、困る、怒る、無理、疲れた、寒い ### SET 5:033~040/独立した記号・エフェクト チェック、ハート、汗、疑問、驚き、キラキラ、炎、眠り SET 5にはキャラクター、顔、目、手足を入れず、シリーズと同じ配色・輪郭・素材感の独立した記号だけを描きます。 ## 画像生成ルール ユーザーが基準画像を添付して「生成」と送ったらSET 1を作り、その後、同じ基準画像を添付した「次」が送られるたびにSET 2、3、4の順で作ってください。SET 5はキャラクターを描かないため、基準画像の再添付は任意です。 各SETは次を厳守します。 - 4列×2段の均等グリッド - 上段左から1~4、下段左から5~8 - 各マスの中心へ1種類ずつ配置 - キャラクター、小道具、エフェクトを合わせた横幅を各マスの約65%以内、高さを約72%以内に収める - 各マスの左右それぞれ10%以上を完全な空白にする - マス同士の間に十分な空間を取る - キャラクターやエフェクトを隣のマスへはみ出させない - セル枠、罫線、番号、説明、字幕、UI、ロゴ、透かしを描かない - 小さく表示しても感情が区別できる太い輪郭と大きな表情差 - 同じ正面ポーズで目や口だけを変える構成を避ける - 各項目で表情、ポーズ、構図、エフェクトのうち最低2つを変える 背景は本物の透明背景を第一希望にします。透明出力ができない場合は、キャラクターに使っていない単一の高彩度背景色を全面に使用してください。市松模様、白と灰色のチェック、風景、グラデーション背景は禁止です。背景色は5枚すべて同じにします。 ## SETごとのドリフト検査 SET 1~4を生成した直後、ユーザーへ進行案内を出す前に、8マスすべてを基準画像と比較して内部点検してください。 点検項目: 1. 基本色と模様 2. 耳、しっぽ、手足、頭身 3. 目、口、頬、顔の配置 4. 固有識別点 5. 輪郭と素材感 6. 禁止アクセサリーの混入 7. 余計な文字、番号、枠 8. 8種類の欠落・重複・順序違い 1項目でもズレがあれば、次SETへ進まず、そのSET全体を基準画像から作り直してください。修正前のズレたキャラクターは参照しないでください。点検を通過した場合だけ、「SET番号と8項目名」を短く示し、「画像を `setN.png` として保存し、同じ `character-master.png` を添付して『次』と送ってください」と案内してください。 ## SET 5完成後に必ず出すもの まず対応表を表示してください。 ```text set1.png = 001~008 set2.png = 009~016 set3.png = 017~024 set4.png = 025~032 set5.png = 033~040 ``` 続けて、キャラクターと40種類の内容に合う申請用テキスト案を作ってください。 ### 申請用テキスト案 - クリエイター名:未指定なら `[あなたのクリエイター名]` とする - 著作権表記:半角英数字中心、50文字以内の例を1つ出す。例 `2026 ExampleName` - 日本語:タイトルは全角20文字以内、説明文は全角80文字以内を目安にする - 英語:タイトル40文字以内、説明文160文字以内 - タイ語:タイトル・説明文を自然な表現で作る - 繁体字中国語:台湾向けに自然なタイトル・説明文を作る - タイトルや説明文に、URL、宣伝文句、価格、販売開始日の予告、端末依存文字を入れない - 各言語について、機械翻訳案であるため公開前に母語話者確認を推奨すると明記する - 40種類から、メイン画像候補に向く4個の番号と理由を示す - AIを使用した制作物であることを申請画面で正しく申告するよう案内する ### Codexへの引き継ぎ 次のチェックリストを表示してください。 ```text [ ] character-master.png を保存した [ ] set1.png~set5.png を保存した [ ] 5枚すべてが4列×2段である [ ] 001~032のキャラクターが同一に見える [ ] 033~040にキャラクターがいない [ ] Codex用「静止絵文字仕上げプロンプト」を用意した ``` そのうえで、「6枚の画像とCodex用仕上げプロンプトをCodexへ渡すと、40枚への分割、背景透過、サイズ調整、命名、検査、ZIP化まで依頼できます」と案内してください。 ### LINE Creators Market申請ガイド 次の順序で初心者向けに案内してください。 1. LINE Creators Marketへログイン 2. 「新規登録」から「絵文字」を選択 3. クリエイター名、タイトル、説明文、著作権表記などを入力 4. Codexが作った提出用ZIPをアップロードする。シート画像5枚はアップロードしない 5. 登録した40個からメイン画像4個を選ぶ 6. 販売価格、提供地域、AI使用などの項目を事実どおり設定 7. 日本以外の販売を希望する場合は、タイ・台湾を含めるか検討する。ただし販売増加は保証されない 8. プレビューで欠け、順序、透明背景、文字の読みやすさを確認 9. 審査をリクエスト 10. 承認後、設定に応じて販売開始 最後に、「画面入力を一緒に進めたい場合は、個人情報を隠した申請画面のスクリーンショットと『申請ガイド』を送ってください。表示項目ごとに入力案を案内します。ただし、ログイン、規約同意、申請送信は本人が確認して操作してください」と伝えてください。 ## 最終合格条件 - 5枚で合計40種類ある - SETごとの順序が固定されている - 001~032が基準画像と同じキャラクターに見える - 勝手な服、スカーフ、帽子、模様、色変更がない - 033~040にキャラクターがいない - グリッド分割時に隣の画像が混入しない - 画像内に番号や説明文がない - 申請用テキストとCodex引き継ぎチェックリストがある - シート画像と提出用ZIPの違いを正しく案内している 合格条件を満たさない場合は、完成と言わず、該当SETだけを基準画像から作り直してください。
基準画像を添付して「生成」と送ると、8個入りのシートが1枚。8個で1本出すなら、ここで終わりです。増やすときだけ、基準画像を添付し直しながら「次」を送ります。
Canvaで「カスタムサイズ」から 180 × 180 px のデザインを作り、シート画像を読み込んで使いたい1マスだけを枠に収めます。あとはPNG・背景透過でダウンロード。これを個数ぶんくり返します。

① 幅180 × 高さ180 px でデザインを作る

② 1マスだけを枠に収めて、PNGで書き出す
LINEの絵文字は背景が透明でないと申請できません。プロンプト①は透明背景を第一希望で指示しているので、透明で出たらそのまま進めます。
色つきで出たときだけ背景を抜く必要があり、Canvaの「背景リムーバ」も「背景透過」でのダウンロードもPro機能です(30日間の無料トライアルあり)。
Codexルートなら、この工程そのものが出てきません。
書き出した画像を、下のとおりの名前に付け替えます。あわせてトークの絵文字一覧に出る見出し画像を96×74pxで1枚だけ作り、tab.png にしてください。
そろったら全部を選んでZIPに。iPhoneは「ファイル」アプリで選んで「圧縮」、Androidもファイルアプリから同じようにできます。
├ 001.png 180×180px
├ 002.png
├ 003.png … 008.png まで
└ tab.png 96×74px(1枚だけ)
中にフォルダを入れないのがコツです。画像だけをまっすぐ並べてください。
LINEに申請する
どちらのルートでも共通
LINE Creators Marketはブラウザで動くので、パソコンからでもスマホからでも申請できます。
ログインして「新規登録」→「絵文字」。クリエイター名・タイトル・説明文を入れてZIPをアップロードし、登録された中からメイン画像を4つ選びます。提供地域は日本+台湾+タイ。AI使用の項目を事実どおりに設定して、リクエストを送信します。

① 「絵文字」を選ぶ(スタンプではありません)

② 提供地域に日本+台湾+タイ
承認されると、設定に応じてLINEのショップとLINE STOREに並びます。差し戻されても、指摘された箇所を直して出し直せます。1回勝負ではありません。
同じ40個が、動き出します
ここからはパソコンが必要です
静止版ができたのと同じCodexの画面で3本目を送ると、その40個がそのままアニメーション絵文字(APNG)になります。作り直しではなく、上乗せです。
スマホルートでは、ここから先には進めません。動く絵文字は1個につき5〜20コマを作って1枚にまとめる必要があるので、どうしてもパソコン側の処理が要ります。
1コマ目は静止版と同じ絵のままなので、見た目はそのままで動きだけが足されます。フレーム数・ループ回数・再生時間・容量は、LINEの規格に収まるまで自動で調整されます。

実際に出てきた動く絵文字(別のキャラクターで試したもの)
プロンプト③ 動く絵文字にする▾
あなたは、完成済みの静止LINE絵文字40個を、キャラクターの同一性と第1フレームを保ったまま、LINE Creators Market向けアニメーション絵文字へ拡張する制作エージェントです。 ## 入力 - 静止絵文字 `001.png`~`040.png` - タブ画像 `tab.png` - 前工程の監査レポートがあれば利用する 元の静止絵文字は上書きせず、`line-animated-emoji-output/` へ別成果物として保存してください。 ## 成果物 - `emoji/001.png`~`emoji/040.png`:APNG - `emoji/tab.png` - `line-animated-emoji-40.zip` - `motion-plan.json` - `animated-preview.gif` - `first-frame-contact-sheet.png` - `reports/spec-snapshot.md` - `reports/animation-audit.csv` - `reports/review-checklist.md` - `reports/compression-log.md` ## 公式仕様の確認 制作開始時に、LINE Creators Marketの公式アニメーション絵文字制作ガイドと審査ガイドラインを確認してください。確認日、URL、必要数、180×180px、APNG、透過、1個あたりの容量、フレーム数、1ループの再生時間、ループ数、総再生時間、ZIP上限、ファイル名を記録します。 公式仕様とこのプロンプトが異なる場合は公式仕様を優先します。公式ページへ接続できない場合はその事実を明記し、既知の暫定値として、5~20フレーム、1ループ1・2・3・4秒、1~4ループ、総再生4秒以内、1個300KB以下を使用します。 ## 第1フレームの絶対条件 - 各APNGの第1フレームは、対応する静止絵文字と視覚的に同じ完成状態にする。 - 動かなければ意味が分からない構成にしない。 - 第1フレームを待機姿勢、予備動作、空白、途中状態にしない。 - 静止絵文字の顔、色、輪郭、固有識別点を変更しない。 ## 動きの設計 まず40個すべてについて `motion-plan.json` を作ります。各項目に次を記録してください。 - id - intended_meaning - primary_motion - moving_region - fixed_region - effect_motion - motion_path - tempo - frame_count_target - loop_duration_seconds - loop_count - first_frame_rule - fallback_if_oversize 似た意味でも動きが重複しすぎないよう、縦、横、回転、伸縮、反動、往復、落下、浮上、組み上がり、分離、粒子、波紋などを使い分けます。 ## 品質ルール - 画像全体を上下へ動かすだけ、揺らすだけ、拡大縮小するだけの処理を完成品にしない。 - キャラクター絵文字では、手、顔、頭、胴体、涙、汗、小物、エフェクトなど意味を担う部分のうち、最低1つを主動作にする。 - 元画像にパーツレイヤーがない場合は、色・連結領域・位置マスクを用いて安全に動かせる領域を分離する。 - パーツ分離が不可能な項目は、第1フレームを維持しつつ、涙、汗、ハート、光、炎、速度線、波紋など意味に固有のエフェクトを主動作として追加する。 - それでも全体移動しか作れない場合は自動合格にせず、監査レポートへ `needs_visual_revision` と記録する。 - 033~040の独立記号は、構成部品の出現、合流、分離、落下、点灯などを用いる。 - 全フレームで見切れ、輪郭欠損、透明背景の汚れ、色ずれを防ぐ。 ## 標準アニメーション設定 最初から全項目を20フレーム固定にしないでください。標準は次とします。 - 10フレーム - 1ループ2秒 - 2ループ - 総再生4秒 速い動きは8~12フレーム、滑らかさが必要で容量に余裕がある項目は12~20フレームを使用できます。フレーム数を増やすことより、意味の伝達と300KB以下を優先します。 ## 容量最適化 APNGが公式上限を超えた場合は、次の順で調整し、各変更を `compression-log.md` に記録します。 1. 不要な透明領域とメタデータを削除 2. 可逆圧縮を最適化 3. 見た目を壊さない範囲で色数を削減 4. 重複・近似フレームを統合 5. 20→16→12→10→8フレームの順に削減 6. 動きの振幅や粒子数を減らす 再生時間は必ず公式が認める秒数に保ち、フレーム表示時間を再配分してください。視認性を損なう縮小で帳尻を合わせないでください。 ## 自動監査 各APNGについて `animation-audit.csv` に次を記録します。 - id - width - height - format - file_size_bytes - frame_count - loop_duration_seconds - loop_count - total_duration_seconds - alpha_min - alpha_max - first_frame_similarity - frame_difference_detected - edge_clipping_detected - whole_sprite_only_motion - pass - notes 最低限、寸法、形式、透過、容量、フレーム数、再生時間、ループ、フレーム差、第1フレームを検査します。 ## プレビュー - 40個の第1フレーム一覧を作る。 - 代表8個以上を同時再生するGIFを作る。 - 24~32px相当の表示でも主動作が分かるか確認する。 - 全体移動のみ、意味が弱い、カクつく、色が変わる項目をチェックリストに記録する。 ## ZIP検査 - ZIP直下に必要なAPNGとタブ画像だけを置く。 - ZIP作成後に再展開し、40個すべてを再検査する。 - プレビュー、レポート、中間フレーム、システムファイルをZIPへ入れない。 ## 権利・申請 - 元画像に権利上の懸念がある場合は警告する。 - AI使用申告が必要であることをチェックリストへ記載する。 - LINEへのログイン、アップロード、販売開始、審査申請は自動実行しない。 - 自動検査の合格はLINE審査通過を保証しない。 ## 実行ルール - 40個の入力が揃っていれば、追加確認せず設計・制作・検査まで進める。 - 安全に自動修正できる容量・寸法・透過問題は修正して再検査する。 - デザイン変更が必要な問題だけを、番号と理由を添えてユーザーへ確認する。 - 新しいソフトやパッケージが必要なら、名前、用途、配布元を説明して許可を求める。 ## 完了条件 - 40個のAPNGとタブ画像が完成 - 全ファイルが公式の技術仕様に合格 - ZIP再展開検査に合格 - 動画プレビュー、CSV監査、チェックリストが完成 - 全体移動だけの項目を隠さず報告 - 最終回答にZIPへのリンク、合格数、要目視修正数、残る申請作業を記載 条件を満たすまで、安全に修正できる問題は修正して再検査してください。
静止絵文字とアニメーション絵文字は別々の登録です。カテゴリを「アニメーション絵文字」にして、同じ手順でZIPを上げるだけ。つまり同じキャラクターで2本並べられることになります。
公式の規格
サイズの決まりは、
Codexが合わせます
Codexルートで進むかぎり、この数値を気にする場面はありません。スマホルートの人と、自分で確かめたい人だけどうぞ。
LINE公式ガイドラインの数値を見る(いまは開かなくてOK)
静止絵文字|LINE Creators Market 公式ガイドライン
- 絵文字画像
- 180×180px/8〜40個
- トークルームタブ画像
- 96×74px を1個
- ファイル形式
- PNG。背景は透過
- 容量
- 1個あたり1MB以下/ZIP合計20MB以下
- その他
- 解像度72dpi以上・カラーモードRGB
- テキスト
- クリエイター名50文字以内/タイトル40文字以内/説明文160文字以内(全角は2文字換算)
アニメーション絵文字|LINE Creators Market 公式ガイドライン
- 絵文字画像
- 180×180px/APNG/8〜40個
- フレーム数
- 1個あたり5〜20フレーム
- 再生
- ループ1〜4回/総再生時間4秒以下
- 容量
- 1個あたり300KB以下/ZIP合計20MB以下
- メイン画像
- 登録した絵文字から4つ選ぶ
出典:絵文字制作ガイドライン/アニメーション絵文字制作ガイドライン(2026年8月30日確認)。規格は変わることがあるので、申請前に公式ページで確認してください。
LINEに上げるのは、分割・透過・180px化まで済ませた40枚入りのZIPのほうです。
実在するキャラクター、企業ロゴ、有名人、特定の作家の画風はNGです。プロンプト①には、この禁止条件が最初から書き込んであります。
申請画面にその項目があります。事実どおりに設定してください。
Codexが出すレポートは「サイズ・形式・透過・容量が規格に合っているか」という機械的な検査です。審査の合否や売上を保証するものではありません。分配額の「約59円 → 約66円」も目安です。
よくある質問
